良質な広告だけ貼る

宣伝だけを前面に押し出さない

メール配信に慣れていない段階でやってしまいがちなミスが、本題である宣伝だけ前面に押し出してしまうパターンです。単なる広告としてではなく、一つのコンテンツとして読んでもらえるような、そんなメール配信を目指しましょう。そのためには、入念な準備が欠かせません。資料を用意したり、トレンドを押さえることで有用な情報を揃えるのです。また、普段からネタを考えておくことも大切です。最初は色々なネタも織り交ぜて書いていたけど、ネタが枯渇してしまったので宣伝が主になってしまった、という方もいるのではないでしょうか。そうならないためにも、普段から使えそうなネタをストックし、アンテナを伸ばして日常生活を送る必要があるのです。

どんなユーザーに向けて配信するかを考える

コンテンツを作成するうえで重要なのが、どんなユーザーに向けて配信するのかを考えておくことです。ユーザー像は主婦や学生といった基本的な条件だけでなく、生活パターンや趣味なども盛り込んで実在する人物のように仕上げることで現実味が増します。こうしたユーザー像を作り上げることで、自分1人で広告に繋げるネタを考えるのではなく、会話をするかのようにコンテンツを仕上げられるようになるのです。また、ユーザー像と全く同じでなくても、似たような人物ならそのコンテンツが刺さりやすくなります。一つの読み物として面白さを昇華できれば、配信された直後に捨てられるようなメルマガではなく、継続して読んでもらえるメルマガになり得るのです。